品種いろいろ胡蝶蘭

胡蝶蘭はラン科の一種で原種から長い年月を掛けて、品種改良を重ねて今の胡蝶蘭になったのです。
そのために胡蝶蘭の種類はたくさんあるので、いろいろ楽しむことができます。
特にフィリピンやインドネシア、マレーシアなど熱帯、亜熱帯地方が原産国と言われおり、樹木に着生しているもので、枝分かれの部分などに多く着生しています。


日本でも今は全国で胡蝶蘭を温室で作っているため、日本中で需要を満たすことができています。
品種もいろいろありますが、色もピンクや白、白にピンクが中央だけ色づいているもの、黄色系、紫系のものまで揃っていて、花の大きさも大輪、中輪、小輪とさまざまです。
お祝いに人気なのはやっぱり大輪ですが、他にも女性に人気のピンクで、小ぶりのウエディングプロムナードなどもあります。


また大輪でも白、ピンクだけでなく黄色系大輪のサンライズスターも人気があります。
ミディ胡蝶蘭アマビリスは、純白中輪のかわいい胡蝶蘭で、贈答用におすすめです。
また黄色が可愛く、ハーブ系の香りのイエローフェスティバルも女性に人気がある胡蝶蘭の一種です。


まだまだたくさんの胡蝶蘭がありますが、お祝いなどの贈物に人気があるのは、花言葉が関係しているとも言われています。
胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んで来る」というもので、縁起がいいということもあります。
それにやはりゴージャスで優雅であることも日本人にとって、贈物花の王者なのではないでしょうか。

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